-6輪2足でどこまでもー 管理人 甲斐駒仙丈 
この国は歪んだニュースに溢れている
この国は歪んだニュースに溢れている

この国は歪んだニュースに溢れている

【作者】辛抱治郎 

【発行日】2023年

【おすすめ度】★★☆ 面白かった。おすすめします。

【キーワード】マスコミ批判/阿倍元首相/既得権益

【NDC10版】304 社会科学 論文集. 評論集. 講演集

日本のニュース報道の現状を鋭く批判

『この国は歪んだニュースに溢れている』は、日本のニュース報道の現状を鋭く批判した書である。著者は、日本のニュース報道は、視聴率や読者数を稼ぐために、過剰な煽りや偏向を助長していると指摘する。またその不勉強ぶりについても苦言を呈しており、マスコミ関係者に厳しい内容になっている。さらに本書は、マスコミに対する批判だけではなく、政治や検察などにも、その批判の矛先をむけている

辛抱さんは、朝のニュース番組に出ていた頃から知っていて、結構ファンなんですよね。本書も、マスコミ批判というのもあるけど、既得権益への憤りを感じます。

僕も辛抱さんの、歯に衣着せぬ発言が好きなんだよね。スカッとするというのもあるけど、論理的で正しいと思うし。

辛抱さんは、ヨットで太平洋横断しましたよね。一回失敗して遭難して、また挑戦して、すごいですよね。

その辺の話も、本書には書かれています。船の遭難についてはやはり言いたいことがあるらしく、「知床遊覧船沈没事故」についての言及もあるよ。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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